必要件数の計算式
最低リスト件数 = 目標契約数 ÷ 契約率 ÷ 商談率 ÷ 有効会話率 ÷ 接続率
率はすべて小数へ直して計算します。たとえば25%は0.25です。各段階は端数を切り上げ、推奨件数は最低件数へ余裕率を加えます。
初期値の計算例
契約10社
商談40件
有効会話200件
接続500件
最低リスト2,500社
これは一般平均ではなく、画面の初期値を使った計算例です。自社の商材・営業期間・対象・接触方法の実績へ置き換えてください。
率が分からないときは100件で測る
- 同じ対象条件で100社を用意する
- 既存顧客・失注先・配信停止・対象外を除外する
- 期間と接触方法を決めて実行する
- 接続・有効会話・商談・契約を企業単位で記録する
- 各率を計算し、ツールの初期値と置き換える
母集団や除外の設計は新規開拓の営業リスト作り方、指標の定義は営業リスト用語集で確認できます。
よくある質問
営業リストは何件必要ですか?
目標契約数を、商談からの契約率、有効会話からの商談率、接続からの有効会話率、リストからの接続率で順に割って逆算します。業界平均ではなく自社実績を使うのが基本です。
必要な営業リスト件数の計算式は?
最低リスト件数=目標契約数÷契約率÷商談率÷有効会話率÷接続率です。各率は小数へ直して計算し、端数は切り上げます。
入力する率が分からない場合はどうしますか?
仮の数字で100件を実行し、接続数、有効会話数、商談数、契約数を同じ期間・分母で記録して実績値へ置き換えます。
推奨件数と最低件数の違いは?
最低件数は入力した率どおりに目標へ届く理論値です。推奨件数は欠損・対象外・変動を考慮し、設定した余裕率を最低件数へ加えた値です。
計算結果は保存・送信されますか?
入力と計算はブラウザ内で行い、このページから外部へ送信しません。問い合わせフォームを送信しない限り、入力値は当社へ送られません。
計算した件数をそのまま全部作ればよいですか?
最初から大量作成せず、まず100件で対象外率・空欄率・接続率・有効会話率・商談率を確認し、条件と入力値を直してから拡張します。