料金・コスト

営業リストを安く作るには?料金の仕組みと「定額・件数無制限」という答え

営業リストを「安く」用意する鍵は、料金が"件数課金"か"定額"かを見極めることです。本記事では、営業リストにかかるコストの仕組みを整理し、リストを多く使う組織ほど1件あたりが安くなる「定額・件数無制限」という考え方を、営業のプロ監修で解説します。

監修: 清水 望(ラストワンマイル創業者・元代表取締役社長)/公開: 2026年6月

営業リストの料金は2タイプ

営業リストにかかる費用は、大きく次の2タイプに分かれます。どちらを選ぶかで、総額が何倍も変わります。

料金タイプ仕組み向いている人
件数課金1件いくらで課金。使うほど高くなるごく少量・単発で欲しい人
定額制月額固定。件数が増えても料金は一定継続的に・大量に使う人

件数課金と定額、どっちが安い?

答えは「使う量による」です。たとえば1件30円の件数課金と、月額10万円の定額を比べると、分岐点はおよそ3,300件あたり。それ以上使うなら定額が安く、月に数万件規模で使う営業組織なら1件あたり数円以下まで下がります。

月の利用件数件数課金(例:1件30円)定額(例:月10万円)
1,000件3万円10万円
5,000件15万円10万円
30,000件90万円10万円(1件約3.3円)
※ 金額は仕組みを説明するための一例です。「たくさん使うほど定額が圧倒的に安くなる」のがポイントです。

「安い」の落とし穴

単価の安さだけで選ぶと、かえって高くつくことがあります。

  • 情報が古い:安いリストは作成時点が古く、連絡先が変わっている・接触済み、で無駄打ちが増える
  • 追加課金が積み上がる:基本料金は安くても、件数・項目・エクスポートで都度課金
  • 自由に作れない:欲しい条件で抽出できず、結局使えないデータにお金を払うことに

「安さ」は"1件の単価"ではなく、"成果につながったリード1件あたりのコスト"で見るのが正解です。

定額・件数無制限という答え

Lasone Data(ラスワンデータ)は、200以上のサイト・SNSから営業リードを件数無制限で抽出できる作成ツールです。月額10万円(税抜)の定額制で、アカウント数・抽出件数とも無制限。使えば使うほど1件あたりが安くなり、最新の情報を自社の狙いどおりに作れます。

  • 件数無制限だから、何件抽出してもコストは一定
  • 全社員で使い放題(アカウント数無制限)
  • 差分取得で最新リードだけを抽出でき、無駄打ちが減る

まとめ:本当に安く済ませる選び方

  1. 使う量で選ぶ:少量単発なら件数課金、継続・大量なら定額
  2. 追加課金の有無を確認:件数・項目・出力で都度課金されないか
  3. 鮮度と自由度を見る:成果1件あたりのコストで判断する

「営業を本気で伸ばすなら、リストは"使い倒す"前提で考えるべき。だからこそ件数無制限の定額が、結局いちばん安く済みます」と監修の清水も述べています。

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